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☆正しいUVケアの基礎知識について☆

☆正しいUVケアの基礎知識について☆

5月から夏にかけて紫外線量がピークを迎える頃は、日焼け対策を念入りに行う時期☆

紫外線を浴びると、シミ、シワなどの肌トラブルΣ(゚д゚lll)だけでなく、

皮膚ガンの危険もあり、最近では1年中紫外線対策を欠かせません(゚д゚)!

(写真はイメージです♡笑)
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サンスクリーン剤に入っている日焼け防止剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。

日焼けを防止する目的は同じでも、肌への影響には違いがあります。

〇紫外線吸収剤
吸収剤が化学反応によって紫外線を吸収、熱などのエネルギーに変えて、

紫外線が肌内部の皮膚細胞に浸透して悪影響を及ぼすのを防ぎます。

〇紫外線散乱剤
主にパウダーで、肌の表面で受けた紫外線を物理的に乱反射させて散乱させ、

紫外線が肌の内部へ侵入して悪影響を及ぼすのを防ぎます。

☆なぜ、「紫外線吸収剤」は肌に悪影響を及ぼす可能性の高い成分があるのか?

紫外線吸収剤のなかには、フェノール系化合物、フェノールに類似するベンゼン系化合物があり、

これらはタール色素や酸化防止剤などと同様に発ガン性などの毒性があります。

そのため紫外線吸収剤は毒性の強さに応じて一品目への添加量が制限されています。

それなら安心と思いがちですが、紫外線吸収剤を含む乳液や化粧下地、ファンデーションなどUVケア商品を

3つも4つも使用すれば制限量を超え、皮膚細胞を傷つけてしまい、シミやシワになる可能性は大きくなります。

肌が敏感な方やかぶれやすい方は、紫外線散乱剤が含まれるものがおすすめです。

「吸収剤無配合」「ノンケミカル」という表示のものを選びましょう。

☆SPFやPA値が高いものは、要注意!?

SPFやPA値が高ければ高いほど、吸収剤や散乱剤を多く含み、肌に負担をかけてしまう可能性があります。

現在「SPF50+」の商品があるようにSPF値の制限はありません。

そのため、SPF値が高いものには、吸収剤と散乱剤の両方、特に吸収剤を多く配合する場合が少なくありません。

☆こまめに塗り直すのが日焼けを防ぐコツ

一般的な日常生活には、「SPF20以下、PA+」で十分に紫外線は防げると考えられます。

また、ゴルフ等の屋外スポーツ、海水浴などでも「SPF30、PA++」で日本では十分なのです。

最高数値のものは赤道直下の国の紫外線を防ぐほど強い成分となっています。

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これからの春夏の紫外線対策にお使いいただけます!

しっかり紫外線をブロックして、一緒にキレイな素肌を目指しましょう❤

いつもありがとうございます(^^♪


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